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2016年07月12日(火)17:35

PRGR、ギリギリの高初速で“さらに、飛ぶ”“さらに、やさしい”「RS」シリーズ登場

プロギア
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横浜ゴム(株)の子会社(株)プロギアは、2014年に発売した「iD nabla RS」シリーズをリニューアルし、新たに「RS(アールエス)」シリーズとして8月26日から発売する。ドライバーはドローが打ちやすく、やさしく飛ぶ「RSドライバー」、フェードが打ちやすく、やさしく飛ぶ「RSドライバーF」の2種類を用意したほか、「RSフェアウェイウッド」「RSユーティリティ」、アイアンはチタンフェースのキャビティアイアン「RS TITAN FACE IRON」と中空軟鉄鍛造の「RS FORGED IRON」の2種類をラインアップする。またクラブ発売に先駆けて7月15日からスピン系高性能ゴルフボール「RS SPIN」を発売するほか、PRGR契約ツアープロ使用の「RSキャディバッグ」を8月26日に限定発売する。

「RS」シリーズのコンセプト
「RS」シリーズは、ボールの高初速化による飛び性能が高く評価された従来の「iD nabla RS」シリーズより“さらに、飛ぶ”“さらに、やさしい”をコンセプトに高初速性能をギリギリまで追求している。「RS」は「Real Sports(リアルスポーツ)」の意味で、アスリートゴルファーやこれから上達を目指すゴルファーに応えるゴルフクラブとなっている。

ギリギリの高初速性能を可能にする「Wクラウン設計※1」
「Wクラウン設計」は、クラウンとフェースの境界部分のフランジに角度をつけ、フランジをたわませることでフェースのたわみも拡大し反発係数を大幅に高めることが可能となる。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティに採用しており、ドライバーは試作段階で反発係数(COR.)がSLEルールを超えてしまい、それを抑えるため、広い高初速エリア※2が特徴のナブラフェースの中央部を厚肉化してSLEルールにギリギリ適合させ、高い初速性能と広い高初速エリア(他社平均比25%オーバー※3)を実現している。
※1:特許出願中 ※2:COR. 0.81以上の反発性能を得られるエリア ※3:自社調べ

アイアンは飛びとソフトな打感を追求
アイアンはチタンフェースの高い反発性能で飛ばす「RS TITAN FACE IRON」と、上級者が好むシャープな顔の軟鉄鍛造中空構造の「RS FORGED IRON」を用意。どちらも打感にこだわり、横浜ゴムの弾性接着剤「HAMATITE(R) FLASH ONE※4」を振動減衰材としてヘッド内に充填している。
※4:「HAMATITE(R) FLASH ONE」は横浜ゴム(株)の登録商標です

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