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2019年09月20日(金)11:28

「クリーブランド CFX ウエッジ」を新発売 ~キャビティアイアンユーザーには、易しいキャビティウエッジを~

クリーブランドゴルフ
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住友ゴムグループの(株)ダンロップスポーツマーケティングは、楽にショット出来るセミオートマチック機能で易しさと多様性を両立した「クリーブランド CFX ウエッジ」を10月中旬から順次販売します。

メーカー希望小売価格はスチールシャフト装着モデルが15,000円+税、カーボンシャフト装着モデルが18,000円+税です。



■「クリーブランド CFX ウエッジ」の特長
「クリーブランド CFX ウエッジ」はキャビティ形状の最適重心設計で、クリーブランドウエッジの中でも特にミスヒットにおける許容性が高く、打点が安定しないゴルファーでもやさしくピンに寄せられるウエッジです。また番手別のソール形状設計となっているため、ショットシーンに応じた易しさと多様性が両立しているのが特長です。
キャビティバックアイアンをご愛用の方におすすめです。



・フルショットでの使用を想定した「Vソール」(46、48、50、52°)ソールセンターをV字型にすることでショット時の抜けを重視してヘッドスピードの低下を防ぎます。

・主にバンカーでの使用を想定した「Sソール」(54、56°)ヒール部を削ることでバンカーシーンでの抜けの良さを重視しています。

・グリーン周りのさまざまな場面を想定した「Cソール」(58°)ヒールとトウを削ることで、ロブやピッチなど多様なショットへの対応を重視しています。



2.易しさと打感を向上させた独自のヘッド設計

(1)進化した「フィール・バランシング・テクノロジー」
ヘッド形状やキャビティ内の重量を最適配分し、重心位置をアベレージゴルファーの平均打点位置に近いトウ寄りに配置することでスピンとボールスピードのバラつきを抑制し易しさを向上させています。

(2)「ゲルバックインサート」
バックフェース内部に「ゲルバックインサート」を装着することで、打球時に生じる余計な振動を抑制し打感を向上させています。



3.悪条件下でも優れたスピン安定性を発揮する「“RTX 4”フェース・テクノロジー」
多くのプロや上級者が使用しているRTX 4と同様の最新フェース技術を搭載し、ドライ条件だけでなく、ウエット条件でも優れたスピン安定性を発揮します。
(1)「ローテックスミーリング」
2種類の回転速度の機械ミーリングでフェース表面を円形に削ることで、多様なフェース向きでショットした際のスピンを安定させています。
(2)「ツアージップグルーブ」
17本の溝を1本ずつ丁寧に彫刻することで正確に溝を形成し、スピンを安定させています。
(3)「レーザーミーリング」
フェース面に96本の高密度なレーザーミーリングを施すことで、粗さを制限値ぎりぎりまで高め、スピンを安定させています。

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