【PING NEWS】スチュワート・シンク選手が『G440』ドライバーで今季3勝目/鈴木愛選手が『SCOTTSDALE TEC』で国内女子ツアー2日目にコースレコード&パット数「18」を記録

ツアー(トーナメント)ピンゴルフジャパン
アイキャッチ画像

 =PGAツアーチャンピオンズ====

スチュワート・シンク選手が『G440』ドライバーで今季3勝目

4月16日~19日に開催されたPGAツアーチャンピオンズ「Senior PGA Championship」において、PING契約のスチュワート・シンク選手が優勝を飾った。

シンク選手は最終日、9アンダー「63」をマークし、圧巻のプレーで後続を突き放して優勝。52歳とは思えない飛距離と安定したショットで試合を支配した。

今大会の勝利により今季3勝目を達成。さらに今シーズンは出場5試合すべてでトップ10入りを果たしており、その安定感の高さが際立っている。加えて、今シーズンのドライビングディスタンスにおいても平均304.0ヤードでツアー1位(日本時間4/20時点)を記録しており、圧倒的な飛距離性能が結果につながっている。

セッティングには『G440 MAX』ドライバーを投入。ブレない飛びと高い直進性により安定したティーショットを実現し、スコアメイクに大きく貢献。さらにショートゲームでも高い精度を発揮し、バランスの取れたプレーで勝利を手繰り寄せた。

今回の優勝は、PINGのクラブが持つ「寛容性」と「再現性」がシニアツアーにおいても結果に直結することを証明するものとなった。今後のシンク選手の活躍に注目です。

スチュワート・シンク選手 クラブセッティング
ドライバー
G440 MAX(10.5度)


フェアウェイウッド
G440 MAX(#3)
ハイブリッド
G430(#3/19度)

アイアン
i210(#4-#9、PW、UW)

パター
VAULT 2.0 KETSCH

=JLPGAツアー==== 

鈴木愛選手が『SCOTTSDALE TEC』で国内女子ツアー2日目にコースレコード&パット数「18」を記録

4月17日(木)~19日(土)に開催されたJLPGAツアー「KKT杯バンテリンレディスオープン」において、PING契約の鈴木愛選手が『SCOTTSDALE TEC』パター『ALLY BLUE ONSET』を使用し、コースレコードを更新した。

大会2日目、鈴木選手は9バーディー・ノーボギーの「63」(9アンダー)をマークし、コースレコードを2打更新。さらに、この日はパット数「18」を記録し、ショットで作ったチャンスを確実に決め切る高精度のパッティングを披露した。

このパフォーマンスを支えたのが、『SCOTTSDALE TEC』パターの『ALLY BLUE ONSET』形状だ。ブレードのような操作性とマレットの安定性を兼ね備えた設計に加え、トップレールのドットが生み出す“点”とターゲットラインの“線”により、狙いどころへの視線を明確に導き、ストローク前の高い集中を実現。狙ったラインに対して再現性の高いストロークを可能にし、距離感と方向性の両立に貢献した。

この活躍により、鈴木選手は今シーズンのJLPGAツアー「平均パット数(1ラウンド当たり)」ランキングで1位に浮上。『SCOTTSDALE TEC』シリーズの性能を証明する結果となった。

今回の記録は、PINGのパターが持つ「再現性」と「集中力を高める設計」がスコアに直結することを示すものとなった。今後の鈴木選手の活躍ならびに『SCOTTSDALE TEC』使用選手に注目です。

鈴木愛選手 クラブセッティング

ドライバー
G440 K(9度)

フェアウェイウッド
G440 LST(#3)、G440 MAX(#5)

ハイブリッド
G440(#4/23度、#5/26度)

アイアン
BLUEPRINT S(#6-#9、PW)

ウェッジ
s159(50度/S、54度/S、58度/B)

パター
SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET